MEDIA

メディア事業

青森を楽しみ、親しんでもらうための地域情報発信サイト。
自然・グルメ・人・モノなど、さまざまな角度からみた青森の魅力を多数掲載。記事の総数は2000件以上!
県内外問わず、情報誌・TV・などへの掲載依頼も数多く寄せられるなど、メディア情報元としても貢献しています。

地域の魅力にスポットを当て、発信したい

「地域の魅力にスポットを当て、発信したい」
悪いものにスポットを当てれば悪く見え、良いものにスポットを当てると良く見える。人も、物事も、場所も同じだと考え、まずは「青森」という近い場所について「魅力」を伝えるサイトを企画しました。
近い魅力について知り、気付き、発信するうちに、近い魅力に気付く能力が醸成され、「仲間」や「自分自身」などの魅力にも気付ける人材を育成したい。
ハード面ではなく、ソフト面から地域を元気に出来るよう、デザイナーと二人三脚で企画した自社メディアです。

不安に負けずに、まずやってみよう

「素人が撮影、情報発信しても質が低い情報なのでは?」「誰がお金を払うのか?収益モデルが出来るのか?」というような不安の声が多く、まずやってみよう、というところからのスタートでした。
地域についていえば、起業家が少なく、SOHOとして独立する程度の事はあれど、社会課題に取り組むレベルでの起業は皆無でした。 また、地域内外に「青森はPR下手だから」と何十年も言われ続けていた中、PR能力醸成にチャレンジしている個人、組織も数えるほどでした。

成果の見える化で、意識醸成を

「地域のVISIONになるような地域情報サイト」 青森の魅力は、「気付く、知る」→「愛する」→「伝える」の変革を、情報発信者と 閲覧者両方に価値として提供する地域情報サイトです。「身近な魅力には気付きにくい」「地元の人が地元の魅力に気付いていない」と言う 事は良く言われていますが、テーマの範囲が広いため具体的にその課題に取り組んで いる自治体や組織はあまり見た事がありません。また、成果の測定が難しいので、着地点で悩む担当者も多いと思います。 そこで、意識醸成=情報発信となるようなコンテンツを企画し、近くの魅力を発信する事で「気付く、知る」から「伝える」までを実現するとともに、メディア掲載や ページビュー数など「成果の見える化」も実現できるようこだわりました。 また、経済成長のピークを経験した日本の、田舎代表地域が果たす役割を意識し、「何もないところから失われていないところへ」というキャッチコピーを付けました。

コラボ番組、企業やNPOの設立など多様な効果

毎年1000程度の魅力情報が発信され、大手出版社やテレビ局等の情報元として採用が相次いだだけではなく、コラボ番組も派生するほどの盛り上がりを見せています。 数十名の情報発信参加者にも社会的起業が相次ぎ、地域課題の改善に取り組むNPOや 財団、ソーシャルビジネスを運営する組織の経営者やメンバーが誕生しています。 また、このサイトを見て青森旅行を企画、実行したという声も多数寄せられ、期待していた成果以外の成果も出てきています。我々にとっても、「青森の魅力」を通して受託した仕事は数多く、組織の継続的発展 にも寄与しています。今後、このような取り組みを地域密着型の企業や組織、自治体と進めて行きたいと考えています。

情報を掲載した企業からは、 「青森の魅力」からメディア取材依頼が入りPRに繋がった。ホームページが無かったのに、青森の魅力経由で都心からの注文が増えた などの声が寄せられています。メディアのネタ元としても活用されているため、プレ スリリース的な役割も果たしているようです。

青森の魅力
aomori-miryoku.com

「三沢タイムズ」は三沢市とその周辺エリアの生活情報をお届けするポータルサイトです。たべる、まなぶ、きれい、生活など多彩なカテゴリーから、そのとき必要とする店舗情報を分かりやすく検索することが可能です。さらにイベント情報やサークル情報も盛りだくさん。トータルな視点でコミュニティ活性に貢献してまいります。

三沢と周辺エリアの新鮮な生活情報をお届け

三沢市とその近郊(おいらせ町、東北町、六戸町、六ヶ所村)に根ざした生活情報ポータルサイト、それが「三沢タイムズ」です。2007年のリリース以来、着実にユーザー層を広げ、三沢市をはじめ近隣市町村の皆様、転勤族の方や米軍の方など実に多
くの方に支持をいただいています。三沢タイムズが提供する生活情報は「食べる」「きれい」などカテゴリごとに分かりやすく分類。必要なシーンに応じて検索できる豊富な「店舗情報」をはじめ、サークル募集などコミュニティの活性につながるもの、またイベント情報は特に最新のものを公式フェイスブックページと連動してお伝えしています。様々な角度からエリアとユーザーのマッチングを第一とし、地域情報のプラットホームをめざします。

地域課題へ挑戦するアメリカンハウス企画

アメリカンハウスとは米軍基地の外で、兵士やその家族に住宅を賃貸する「米軍向け住宅」のことで、エリアによっては「米軍ハウス」「外国人ハウス」「米軍住宅」とも呼ばれています。しかしここ数年で空き家が増え、地域課題へ。そこで三沢タイムズではアメリカンハウス物件を紹介し購入につなげる企画として「アメリカンハウスに住もう」を立ち上げました。実際に空き物件を撮影し、間取りと共に訴求するページや、リノベーション事例や補助金を紹介するページなどで構成。三沢と周辺エリアのアメリカンハウスは築年数5〜10年と浅いものが多いのが特徴で、単に暮らすだけでなく、SOHOなど働く場としての価値観も追求していく方向です。

最近営業を回って「三沢タイムズを見て来るお客さんが増えたよ」と、反響について笑顔で言われることが多くなってきました。生活情報サイトの需要を確信して7年、現在の掲載店舗数は80店舗を超え、2015年度のアメリカンデーの記事は、Google検索で一位になるなど着実に前に進めていることを実感しております。今後さらにより良いサイトを目指して情報の質を高め、企画の量を増やしていきます。

三沢タイムズ
misawa-times.com

青森で働きたい方を応援する転職支援サイト、それが「青森の仕事」です。求人情報の提供においては「仕事の見える化」を第一に考え、インタビューや会社訪問レポートなどを組み合わせることでソフトとハードの両面から訴求できる仕様に。就労後のミスマッチを減らし、地元採用はもちろん、UIターンも応援します。

青森の仕事を見える化し、より良い転職を応援

青森の仕事は「仕事の見える化」を第一として、就業後の仕事への認識のズレを無くしマッチング率を高め、求職者の方が本当にやりたいことを地元で見つけるためのツールを目指します。経営者や先輩へのインタビュー企画によるパーソナルな情報に加え、「会社制度」「社内イベント」など社風や雰囲気を伝える会社訪問レポート企画もご用意。トータルに、また多角的に企業と求人PRをしていく次第です。また、公式FacebookページなどSNSとの連動により、求人情報リーチを拡大。より求職者のお手元に情報が届きやすいシーンを模索してまいります。ぜひ、多くの求職者様、企業様にご活用頂けますよう日々精進してまいります。

仕事内容や収入、勤務地の近さ、企業理念など重視するポイントは人それぞれだと思います。また、生まれ育った地元で暮らしたい、田舎で暮らしたいなど働く環境について重視される方もいらっしゃると思います。多様なニーズが広がる転職業界は青森県も例外ではなく、求人情報の提供も変化の時期であると考えます。「青森で働くこと」をより広い視野で捉え、柔軟な情報発信に努めてまいります。

青森の仕事
aomori-shigoto.com